ほっとしました。
今回のJRの列車事故で毎日寂しい報道ばかりで少々うんざりしていました。
事故を知りながらボーリングをしたり宴会したり
また事故車に乗っていた職員を呼びつけ仕事を優先させたりと・・・
日勤教育と言ういじめの様な指導
今までJRのような大手企業は労働組合もしっかりしているものとばかり思っていました。
中小企業や零細企業でもこんなひどい話はあまり聞きません。
事故にあった人を業務につかせるなんて・・・
いろんな事が報道され今の世の中どうなってしまったのか心配しました。

でも今日の朝の報道番組を見てほっとしました。
事故に気づいた近くの会社が社員を集め救助に向かった事
日本スピンドルの社長のすばやい対応
150名の社員を現場に送り事故後の救助
すごいなと思いました。
ニュースにでていた現場で薄緑の作業着の人達はこの会社の人達だったのです。
てっきりJRの人達と思っていました。

また尼崎の市場の人達もすぐ救助活動に参加し負傷者の搬送や介護にあったのですね。
市場で扱っているミネラルウォターを持ち込んで・・・
救急車が間に合わずこの方たちの車で搬送したそうです。
座席ごとワゴン車に乗せた方の車は傷が一杯入っていました。
まだまだ世の中捨てたものではありません。
こんな方々がいるのですから・・・

でもあまりの凄惨な現場で救出に参加した方々が精神的なダメージを受けているそうです。
こんなすばらしい方々のフォローは国が精一杯して欲しいものです。

今日はこんなニュースを聞いてなんだか嬉しくなりました。Y
by chappy73 | 2005-05-07 00:39 | お母さんのひとりごと
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