ドジな植木屋さん
いやに張り切って毎日植木の切込みをしていたお母さん
ゴミ袋も10個をこえやっとのこぎりとさようなら
いよいよ待ちに待った剪定バリカンの使い始め

嬉しそうに使用書を読んでいたよ。
コードも長く10m
これなら少々コンセントから離れて所でも出来ると早速始めました。
「切れる。切れる。いいね~」と楽しそうに刈っていたところへ
ご近所の人から声をかけられ
「奥さん頑張ってるね~~」と
「はぁ~い  これは良く切れて楽しくていいよ」
なんて調子のいいこと言っていたのよね。
私はなんだか不安な予感
あまりにも簡単に楽しそうにしていたから

やっぱね
このまま順調に行くはずがないと心配していた通り
とうとうやっちゃったよ。
コードを切ってしまった。
まだ使い始めて10分もならないうちに使い物にならないようにしてしまったの。
またナフコに行って来ないといけないかなぁ~と
さすがのお母さんもがっくり
見てるほうもちょっと可哀想だったの。
せっかく張り切ってたのにね。

でも今回のひらめきは早くコードを繋いでいけるかもと・・・
いろいろ考えながら片づけをしていると隣のお父さんが帰ってきたの。
運がいいのね。
隣のお父さんは電気工事屋さん
車から降りるのを待って図々しくもお願いしていたよ。
さすが電気屋さんあっという間に良くしてくれたの。
私もお母さんもほっとしたよ。
本当がっくりしていた時間は30分くらいですんで
隣のお父さん有難うね。

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これがお母さんの植木剪定の必需品で~~す。
キンチョールはこの時期絶対ね。
こののこぎりはとても良く切れるの。
オレンジ色のコードに黄色のビニールテープが巻かれているでしょう。
この黄色を見ながら慎重にバリカンかけをしてほしいね。
ものは考えようよ。
コードでよかった手でも切ったら大変だったんだからね。
良い勉強になったでしょうお母さん。
by chappy73 | 2005-06-18 00:34 | 私のひとりごと
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