茶摘み
今日もまた楽しい有意義な一日でした。
公民館の行事「世界のお茶を楽しむ会」より
杵築茶の生産見学 茶摘みの体験がありました。
テレビなどでは見る事はあっても
本物の茶畑を見るのも、茶摘みをするのも生まれて初めてのこと
子供の頃の遠足を思い出しました。

全ての作業が昔と違って機械で行われています。
深蒸し茶の作業過程を順に写真に撮ってみました。
        これは生(?)の茶の葉を葉と茎に分ける第一過程です。
c0025167_20301918.jpg

        次は茎のない葉だけを蒸します。
c0025167_20313723.jpg

        これが蒸された茶の葉です
c0025167_20342895.jpg

        その後乾燥させるのですが急に乾燥させると味が落ちるので
        この機械3台で段階を追って乾燥させていくそうです。
        ここが一番味に関係ありそうでした。

c0025167_20395023.jpg

        これが最後の仕上げ過程で乾燥した茶の葉を混ぜています。
        以前テレビで手で混ぜているのを見た事があります。
c0025167_2041311.jpg


       この混ぜる段階も機械が5台ほどあり何回も同じ事が行われていました。


とにかくお茶を作る作業は一つの作業が繰り返し行われ一回でする事はないようです。
このように生産過程を見せてもらい感心することばかりです。
微妙な蒸し具合、乾燥具合を全て機械がするのですから…

その後いよいよ茶畑へ ←ここをクリックして見てね。
やはり昨日の神楽女湖と同じで空梅雨の為葉が伸びず茶摘みが出来ないそうです。
とにかく雨が欲しいとのことでした。
わずかに伸びた葉を私たちに摘ませて下さいました。
生産者の方々のご親切有難うございました。
by chappy73 | 2005-06-22 21:02 | お母さんのひとりごと
<< 立てば菖蒲?? 市民バス >>