いのちぼうにふろう物語
久しぶりの観劇に大分グランドシアターまで行ってきましたよ。
別府市民劇場に参加して初めての観劇

仲代達矢と無名塾の舞台で時代物です。
脚色  隆 巴  仲代達矢の今は亡き奥さん
原作  山本 周五郎

なんとなく始まりが暗い感じの作品でウトウトと・・・  いつもの事で
山本圭も友情出演と言う感じでのんべいの身元不明の役で出ていたのには驚きました。
そういえば山本学はテレビでちょくちょく見ますが圭のほうは見ませんね。
若い頃彼のファンだった時期もあったね。

内容は荒くれの一味に飛び込んできた手代の為に自分たちを犠牲にして
彼を助けると言う話
その中で「こいつの為にいのちぼうにふろう」
それがそのまま題名に・・・
今では考えられないお話です。
感想ですか?
まあまあですね。

それより何より入場者の多いこと
それに知っている人の多いこと
受付にしても、前に座った人にしても、町内の奥さんまで・・・
そのことの方が驚き感心しました。
皆いろんな事に興味を持って参加しているのだなあ~って

私もこれからはいろんな事に参加しよう~っと
人に出会い、人から学び 本当に毎日良い日ですね。
これからも一杯人と出会い、人から学び良い人生を過ごして行こうと
つくづく思いました。
by chappy73 | 2005-01-28 23:29 | お母さんのひとりごと
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