頑張れ!! シンちゃん
月曜日の朝、友人から悲鳴のような電話が・・・
なんと可愛い家族 「ラビットシンちゃん」が猫に襲われたとの知らせ
飛んで行くと、恐怖で震えて隠れているシンちゃん
なんとかタオルケットで捕まえ、病院へ
怪我の様子は判らず迷わず、    「えとう動物病院」へ

診察台でおとなしくなったシンちゃん
傷は何箇所もあり、穴があいた状態です。
目を襲われ、瞼が縦に切れて、左目は失明です。
しかも猫の歯が食い込み、振り回したようで傷は深く、頭の筋肉が浮いているようです。
何度も噛まれたようです。
大人しいウサギは助けを呼ぶ泣き声も出せません。
振り絞った泣き声で友人が気がつきました。
大変な重症です。

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    赤くはれ上がった目が痛々しくて・・・

野良猫ミィちゃんも瀕死の状態でここへ運び込みました。
今度はウサギのシンちゃんです。
衛藤先生ならきっと丁寧に診察し、きっと助けてくれると信じています。

猫の爪や歯は細菌が多く、消毒をかかす事が出来ません。
一日2度の通院で消毒と点滴をしています。
その度に先生が時間を掛けて丁寧に治療をしてくれます。

水以外のものを全く食べようとしません。
こめかみのところに深い傷穴が開いています。
きっとかみ合わせると痛みが出るのでしょう。
体重も減ってきました。熱も出てきました。
とにかくミィと一緒で口から食べ物を入れないと点滴だけでは
体力や抵抗力がつきません。

何でもいいので口からものを食べさせなくては・・・
ミィの時の経験が役に立ちます。

スポイドで高カロリーのジュース、野菜ジュース、リンゴを摩り下ろし絞ったジュース
いろんなものを試してみました。
スポイドを哺乳瓶と勘違いしているのではと思うほど
吸い付いて飲み、ホッとしました。  こちらから シンちゃん

その姿は赤ちゃんのとおりです。
愛おしさがこみ上げてくるような可愛さです。

まだまだ時間が掛かるでしょうがきっと回復します。
明日の日曜日も先生が診察してくれます。
先生を信じ、シンちゃんの生命力を信じたいと思います。
どうぞシンちゃんの回復を祈ってください。
by chappy73 | 2007-05-26 21:55 | お母さんのひとりごと
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