<   2011年 12月 ( 11 )   > この月の画像一覧
年の瀬
いよいよ今年も今夜限りになりました。
思い起こせば23年は良い事がたくさんありました。


10大ニュースとまではいきませんが・・・

やはり一番は還暦記念旅行  息子と初めて二人でしたアンコールワット旅行
親孝行など期待していませんでしたがこれからは大いに期待しようと思います。
息子は次は古希だなんて言いますがそんな先では困ります。  (笑)



2番は長い間練習した水泳  マスターズ大会に参加し、思いもよらず好成績で
銀メダルを頂いた事
楽しみの水泳でこんな良い結果が出たことに喜びもひとしおでした。
来年もまたステップアップし違う種目に挑戦しようと思います。



3番目はピアス
まさかこの歳になってピアスとは・・・
でもぐっと若返った気がして来年から少しおしゃれに興味を持とうかなと思っています。
でも性格から行くとおしゃれは無理かも・・・


来年もまた楽しい有意義な一年にしていきたいと思います


拙いブログに訪れていただいた方がにお礼申し上げます。
皆様良いお年をお過ごしください。
来年もよろしくお願い申し上げます。
by chappy73 | 2011-12-31 18:24 | お母さんのひとりごと
久しぶりの水泳
いやぁ~やっと泳いできました。
12日ぶりでした。
やはり泳ぐと気分がいいですね。
一年の締めくくりと言ってちょっとハードでした。

それにでも久しぶりにしては楽に泳げました。
泳げない分自転車こぎとストレッチ体操にいそしんでいたせいかと・・・


プールでピアスは外さないといけないのですが最初は一か月外せません。
今夜は水泳教室今年最後の日
なんとか仲間と泳ぎたく行ってきました。


ピアスをしたまま遠慮がちにプールに入りましたが先生は気が付かないのか、
気が付いても我慢してくれたのか何も言いませんでした。
仲間の方が気が付いていました。


やはりそこは皆歳はとってもLadyの集まり
羨ましがられどこで?いくらだった?の質問攻め
きっと彼女たちもしたいのでしょう。
これは思いっきりと仲間ですね。


なんだか最先端を行っている気がして気分良かったですよ。(笑)


フィットネスクラブ明日まででお正月休みに入ります。
明日一日ピアスをしたままで泳ぎ納めをしてきま~~す。
by chappy73 | 2011-12-27 23:58 | お母さんのひとりごと
忘年会三昧
今日も一日良い日でした。
カラオケ忘年会  楽しいものですね。


太極拳の仲良しグループ7人で昼間の忘年会
先生のお店でお酒はなくてカラオケ歌い放題
以前の音痴仲間で私も遠慮なく歌えました。  笑
今年最後の忘年会は歌い放題で終わりとなりました。



今年の12月はまさに忘年会三昧でした。
2日のシニアネットの忘年会を皮切りに大人数、仲間内だけと五件
一週間に一回以上になります。



特に今週の二回の忘年会がめちゃくちゃ楽しかったですね。
梅酒たくさん頂きましたよ。



あまり大人数の忘年会より内輪だけの小人数の方がいいですね。
話がはずみ、気心が知れていて・・・
もうから新年会の話も出て新年も良い日が訪れそうです。



お蔭でご馳走もたくさん頂き、減少気味だった体重もほとんど戻り、体調も万全
年賀状もすでに完了し、後は・・・



ピアスの開通で水泳はお預け
きっと退屈な日々になるのではと思って、早めに大掃除に取り掛かるつもりでしたが
忘年会だけでなくいろいろと慌ただしい、楽しい、忙しい年末となりました。
もう今年もあとわずか大掃除に精を出さなくては・・・
家事、雑事に頑張りま~す。



そうかクリスマスがまだありますね。
予定は・・・  ありません。
でもまた臨時のクリスマス会が入ってくるかも・・・(^^ゞ
by chappy73 | 2011-12-23 22:40 | お母さんのひとりごと
別府公園 冬粋彩
急激に寒さが厳しくなりました。
寒がりの私ですがウォーキングがてらに別府公園の冬粋彩にデジカメを持って・・・
やはりデジカメでは無理なようでした。


こうなればどうしても撮影したいと一眼を持って再度挑戦
いやぁどっちにしても難しい
ほとんど眠っていた一眼を急に持ち出してもうまくいきません。


苦心惨憺しているとやはり写真を撮っていた青年に声をかけられました。
プロのカメラマンのようでいろいろアドバイスしてくれましたが・・・


彼の撮った冬粋彩を見せてもらうとなんとまぁ優しい、綺麗な写真
こんな風におしゃれで素敵な写真が同じカメラで撮れるなんて・・・
そうなんです。  カメラも私と全く同じものでした。
カメラでなく腕だと実感



自分で本や、実践で勉強したそうです。
こんな写真の撮り方を習いたかったのですが、内気な私はお礼だけ・・
また会うことがあればいいのですが・・・


c0025167_22363343.jpg




c0025167_22365612.jpg




c0025167_22371972.jpg




c0025167_22373937.jpg



三脚立てて写しても手振れがやはり多く・・・
レリーズを持っていくのを忘れました。
こんな調子で何か抜けていることが多くなり、情けない


タイマーで写してみましたが・・・
また挑戦します。
by chappy73 | 2011-12-20 22:48 | お母さんのひとりごと
皆で開ければ・・・
昔よく言われていた言葉に『赤信号、皆で渡れば怖くない』と・・・
今日そんなことをしてきました。
『皆で開ければ怖くない』です。笑


何を開けたのか・・・
写真で分かるようにピアスを・・・   耳に穴を開けてきました。


しかも団体で5人
6人の予定でしたが一人急遽所用が入りキャンセル
わぁわぁ、きゃきゃ言いながら5人で並んで耳を冷やし、ピアスを選び・・・


今更ですが変だったらほっとけばまた閉じるからと気軽な気持ちと
好奇心半分で開けました。
それでもやはりこの歳になってもLadyです。
少し華やいだ気分になり、皆でランチタイムを持ちました。(^o^)

午前中に開けたのですが今はもう触っても痛みも違和感もありません。
ピアスをしている事さえ忘れています。
イヤリングと全く違いますね。

c0025167_2023467.jpg



こうして見ると耳もいろんな形や大きさがあるものです。
この中にとても大変な福耳があります。
金満の耳だそうです。
果たして誰の耳かな???
by chappy73 | 2011-12-16 20:08 | 私のひとりごと
海外旅行・・・8
最後の最後に行ったベンメリア
一番思い出に残る遺跡でした。


何しろ岩が崩れ落ちて、ツタが絡まって大変な場所
なんともワクワク、楽しい気分でした。
我らが『少年探検隊』ではなく『成年探検隊』になったような・・・


c0025167_22432589.jpg

外観からすでにこのように崩壊され大きな岩が散乱されて・・・


c0025167_2249059.jpg



c0025167_22465618.jpg


こんな中でも崩れ落ちずに綺麗なレリーフが残っていました。



c0025167_22445448.jpg

また崩れ落ちた岩の中に立派な神のレリーフが・・・
ここを越えて中に入って行かなくてはいけません


c0025167_22515244.jpg

そんな沢山の岩の中高齢の私はここぞとばかりに
恥も外聞もなく這い登っていきました。
まだまだ若い者に負けていられませんから・・・(^^ゞ

c0025167_22501151.jpg

危険を越えて行くと次はちゃんと特製の橋や梯子が架けられて
全体を見晴らせるような所に・・・
山越え野越えの気分でここに出た時は超気持ち良かったです。


c0025167_23252675.jpg

一か八かの勝負ではありませんがほとんど壊れて崩れ落ちる手前の遺跡の下を
通り抜けてきました。

この先きっと悪運強く私は生き抜くと思いますよ・・・笑

c0025167_23122587.jpg

次の遺跡にはこんな破損の少ない綺麗なナーガ像が・・・
土の中に埋もれていた為に破損が少なかったそうです。


今回の初めての海外旅行の記録、記憶を長い間
お付き合いくださいましてありがとうございます。
またこの旅行を計画し、連れて行ってくれた息子に心より感謝  ありがとう!!
まだまだ沢山の思い出や写真が・・・
またそのうちに番外編でもと思っていますのでよろしく!!



これから少し日常生活に目を向けて・・・

年賀用作りと忘年会に忙しくなりそうです(^o^)
by chappy73 | 2011-12-12 23:18 | お出かけ
海外旅行・・・7
いよいよ初めての海外旅行最終日
遺跡巡りの最後はコーキー、ベンメリアへ
シェリムアップからかなり遠く観光客も少ない所です。
朝8時半頃にホテルを出て、夕方5時頃に帰ってきました。


案の定ツァーのお客さんはいず、またまた私と息子の二人だけ
車も普通車でゆっくり行くことが出来ました。

遠くまで足を延ばした甲斐があり、素晴らしい遺跡群でした。
初めは遠すぎて道中が長いのが気になりましたが・・・
とても楽しかったです。

今日はコーキーの遺跡を・・・


c0025167_20152352.jpg

珍しいピラミッド型 正面と斜めからの写真です。
エジプトのピラミッドに影響されてのでしょうか?

正面には手摺が取り付けられていて以前は登っていたそうですが
今は崩壊が進んでいて登ることは出来ませんでした。



c0025167_20423384.jpg

煉瓦の色をした遺跡がとても良い雰囲気を出していて素敵でした。


c0025167_20243392.jpg

根っこで覆われて遺跡は今までと違った石
三方向からの撮った写真をまとめてました。



c0025167_20284821.jpg

ほとんど崩壊されかかった遺跡に簡単な補強がされています。
こんな木材の補強では長くはないのではと心配です。
象の石像も鼻が落ちていますが原型はとどめていて愛らしさと寂しさを誘います。
by chappy73 | 2011-12-11 20:45 | お出かけ
海外旅行・・・6
今日はトラサップ湖の遊覧です。
この湖に来るまでの道のりには辛いものがありました。
道路は洪水で埋まった後で凸凹、川は泥水で濁っていました。
その川は大事な生活用水です。

道沿いの家はひどい物でした。
ひどいと言ってもここでは普通
一年中高温のこの国では材木を使った枠組みの家ばかり
日本でいうバラック建て
ちゃんとした家はかなり裕福な家です。


シェリムアップだけが町のようです。
観光客で溢れホテルや繁華街が賑わっていますが・・・

トラサップ湖は水上生活の町
あれだけ広い荒野があるのになぜか水上で生活をしているのか不思議です。
ガイドさんに聞いてもはっきりしません。

c0025167_21483065.jpg

このような船の家が何艘も浮かんでいます。
湖の水が少なくなると水嵩の多い方へ行く・・・
時期によって移動しながら生活しています。

c0025167_21485731.jpg

教会です。

c0025167_21491830.jpg

教会の隣に子供たちの学校が・・・

c0025167_21495986.jpg

これはレストラン

c0025167_21554370.jpg

遊園地と言うか動物園と言うか・・・
沢山のワニがいます。

c0025167_2157043.jpg

観光客の為の売店に食べられるために飼われているワニ
ワニを注文する客もいるらしい


ここには乞食と言われる丸いアルミのようなタライに乗った人が物乞いに来ます。
ベトナムからの難民のようです。
乞食を教えてくれたのはガイドさん    なんだかいやな気持になりました。


まだまだこの国は未開の国、アンコールワットと言う世界遺産が発見されて
人々が押し寄せるようになったのでしょう。
by chappy73 | 2011-12-09 22:11 | お出かけ
海外旅行・・・5
タ・ブロームです。
遺跡は樹木と風雨で崩壊されてきましたが
樹木を切ることもできないのです。
樹木の根で壊れずに支えられているものが多いそうです。

c0025167_23211690.jpg



c0025167_2322289.jpg




c0025167_23223276.jpg




c0025167_23231475.jpg

木の根に巻き込まれた遺跡もまだ壊れずに隙間から姿が見えます。


c0025167_23543427.jpg

すごい根っこです。
写真撮影のためのテラスが作られていてたくさんの観光客が順番待ちをしていました。
ちょっと可笑しかったです。



ここは全く修復の手を下されずに自然のままにしているそうです。
これを見ると自然の力の大きさを感じます。
by chappy73 | 2011-12-06 23:40 | お出かけ
海外旅行・・・4
2日目は10人くらいのツァーになりました。
若い人の一人旅の方ばかり
それでも初めてとは思えないくらい皆さん打ち解けて
楽しい、楽しい一日になりました。

女性の一人旅の方も二人いて驚きました。
皆さん勇敢ですね。
私にもこれくらいの勇気と行動力が欲しい・・・

c0025167_20342372.jpg

嬉しそうな私でしょう・・・

アンコールワットを空から
海外も初めてならバルーンに乗るのも初めて


c0025167_20453684.jpg

バルーンから見渡したアンコールワット
白い円の中に見え、その前に白い橋も見えます。
広い広い大地を見渡せ気分爽快  

それからアンコール・トム、バイヨンへ


c0025167_20501773.jpg




c0025167_2171952.jpg




c0025167_2181878.jpg

お笑い芸人の鳳うた子に似ていると言われて人気がある遺跡です。
そう言えば少し似ていますね。

c0025167_21113013.jpg

私もこのように象に乗るつもりでしたが時間がなくて乗れませんでした。
やはり乗ってみたかった  残念・・・


c0025167_21365559.jpg

象のテラス   
ここに来る前は象のテラスの意味がいまいち判りませんでしたが
実際にこの光景を見てよくわかりました。

写真では判りにくいと思いますがこの壁面に何十頭もの象が彫られていました。
象はこの時代なくてはならない乗り物であり、荷役でした。
なんとも素敵な場所でしたよ。


次回はタ・ブロームです。
by chappy73 | 2011-12-05 21:35 | お出かけ